Talk event "アートとマイノリティ Art and Minority, KIM x MAKIHARA x ARAKI," Japan, 21 Dec 2019

アートを通して考える_700px.jpg










育成×手話×芸術プロジェクト「アートを通して考える」
PDFはこちらからダウンロードください


5回 アートとマイノリティ 参加料 無料

1221日(土)13:00-15:30  会場:トット文化館 

在日コリアンのアーティストとろう者の映画作家が、アートを通して少数派の文化を伝えることについて語ります。


「国や国籍を超えるアートの力」

金仁淑 キム・インスク(アーティスト)

1978年生まれ。在日コリアンの家族に焦点を当てた作品で注目される。主な展覧会に「sweet hours」(光州市立美術館、2008)、「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(森美術館、2014)、「愛について アジアン・コンテンポラリー」(東京都写真美術館、2018)など。

 

「映像を通して考えるろう文化」

牧原依里(映画作家)

ろう者。 ろう者の「音楽」をテーマにしたアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』(2016)を雫境(DAKEI)と共同監督。既存の映画が聴者による「聴文化」における受容を前提としていることから、ろう者当事者としての「ろう文化」の視点から問い返す映画表現を実践。

 

【企画・モデレーター】

荒木夏実(東京藝術大学美術学部准教授)

キュレーターとして三鷹市芸術文化振興財団、森美術館で現代美術の展覧会を企画、2018年より現職。現代美術を通して社会を考える企画や執筆活動を行う。主なキュレーションに「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」(森美術館、2014)、「ディン・Q・レ展:明日への記憶」(同館、2015)など。

【会場】

トット文化館

141-0033 東京都品川区西品川2-2-16 

JR山手線「大崎駅」 徒歩8 / 東急大井町線 「下神明駅」 徒歩10

 

申し込みフォーム→こちら